よくあるご質問

 

BRAVO NOTARY SERVICESでは、お客様の公証手続きがスムーズでストレスのないものになることを目指しています。以下は、各公証サービスに関する詳しいご案内です。

書類を認証または公証する際、Notary Public(公証人)はその真正性を確認します。これは、署名者の本人確認を行う場合や、コピー書類が原本と完全に一致していることを証明する場合などがあります。

公証は書類の内容そのものを保証するものではありませんが、署名者の身元が確認されたこと、または書類が真正なものであることを証明するものです。

多くの機関(政府機関、大学、銀行など)では、詐欺防止や提出情報の信頼性を確保するために、公証または認証済みの書類を求めています。

つまり、公証は書類に信頼性・信用性・法的効力を与える手続きであり、特に国際的な手続きや公的な申請において重要な役割を果たします。

Notary Public(公証人)は、Commissioner of Oaths(宣誓官)よりも広い権限を持っています。

どちらも署名の立会いや宣誓・誓約の手続きを行うことができますが、Notary Publicはさらに以下のことが可能です:

  • 書類の「Certified True Copy(原本証明コピー)」を作成できる

  • オンタリオ州外やカナダ国外で使用する書類を公証できる

一方で、Commissioner of Oathsの権限はオンタリオ州内で使用する書類に限定されます。

法律上、Notary(公証人)は法的助言を行ったり、書類を作成・解釈することはできません。

私たちの役割は、身元の確認・署名の立会い・書類の認証であり、書類の内容自体を確認・判断することではありません。

残念ながら、法律上、Notaryがどの種類の公証が必要かを判断することはできません。

ご予約前に、提出先(政府機関、学校、勤務先など)へ直接ご確認の上、必要な公証の種類(例:署名の公証、原本証明コピー、宣誓供述書など)をお知らせください。

はい。どの国の書類でも、どの言語の書類でも公証・認証が可能です。
ただし、署名はオンタリオ州内でNotaryの面前で行う必要があり、また外国法上の有効性を確認することはできません。

※公証できるケース(許可されている例)

次のような場合は公証または認証が可能です:

  • 原本証明コピー(Certified True Copy)を作成する場合
  • 署名の立会いを行う場合
  • 宣誓または誓約の書類を公証する場合
  • 書類の法的内容を確認せず、身元・署名・原本との一致のみを証明する場合

例:

  • 海外大学の卒業証書(Certified True Copy)
  • 他国のパスポート
  • 外国語で書かれた書類(種類が明確であれば公証可能)
  • 海外で使用する同意書・宣誓書
  • カナダ国外で発行された法人または事業書類(署名またはコピーの公証のみ行う場合)

※公証できないケース(禁止されている例)

以下のようなケースでは公証できません:

  • オンタリオ州外で効力を発生する委任状(Power of Attorney)で、受理が保証されていない場合
  • 外国書類の法的有効性や署名の真偽について判断・助言を行うこと
  • オンタリオ州外で行われた署名の公証(署名はNotaryの面前で行う必要があります)
  • 自身で認証(Authentication)やアポスティーユを行うこと(これはトロントのOfficial Documents Servicesで行われます)

できない・避けるべき例:

  • 海外の委任状が現地法で有効であることを証明すること
  • カナダ国外の人物に対してZoomやメールで署名立会いを行うこと(2025年時点でリモート公証はオンタリオ州で未認可)
  • 「大使館の要件を満たしているか」を確認・保証すること(これは依頼者または提出先の判断です)

はい。本人確認と署名の立会いは必ず対面で行う必要があります。

通常、1回のご予約は5〜10分程度です。書類の枚数や内容によって前後します。

当サイトからオンラインで簡単にご予約いただけます。
ご希望のサービスと日時を選択すると、詳細が記載された確認メールが届きます。

空きがある場合は可能です。
予約カレンダーでご確認ください。

できるだけ早めにご連絡ください。
10分以上の遅刻が事前連絡なしに発生した場合は、予約を変更させていただく場合があります。

24時間前までのキャンセル・変更は無料です。

24時間以内のキャンセルや無断キャンセルの場合は、キャンセル料が発生することがあります。
詳しくは「キャンセル・無断欠席ポリシー」をご確認ください。

すべての公証サービスは予約制です。
プライバシーと正確な手続きを確保するため、事前予約をお願いいたします。

現在のところ、平日(月〜金)の営業時間内のみ対応しております。

はい。必要に応じて証人、通訳者、サポートの方を同伴いただけます。
ただし、事前にご連絡ください(プライバシーとスペース確保のため)

はい。ほとんどの公証サービスで有効な政府発行の写真付き身分証明書が必要です。
(例:パスポート、運転免許証、永住者カードなど)

いいえ。すべての書類は予約の上、対面で確認させていただきます。
法的要件を満たすために、メールや郵送での受付は行っておりません。

有効な身分証明書の例

  • パスポート

  • 運転免許証

  • オンタリオ州フォトカード

  • 永住者カード(Permanent Resident Card)

※すべて原本・有効期限内のものに限ります。コピーやデジタルIDはご利用いただけません。

原則として保管しません。
ただし、宣誓供述書(Affidavit)や法的手続き関連の書類など、一部のケースでは記録保持のために保管する場合があります。

署名の公証とは、公証人であるNotaryが本人確認を行い、あなたが文書に署名する様子をその場で立ち会い・確認することです。
Notaryは、あなたが実際にその場に現れ、有効な身分証明書を提示し、自発的に署名したことを証明します。

主な例:

  • 子どもの海外渡航同意書(Consent Letter for Children Traveling Abroad)

  • ビザ申請のための招待状(Invitation Letter for Visa Purposes)

  • 海外の学校や機関への申請書類(Application Forms for Foreign Institutions)

  • 委任状や法的な宣誓書(Power of Attorney / Legal Declarations)

ご用意いただくもの:

  • 未署名の書類(事前に署名しないでください)

  • 有効な政府発行の顔写真付き身分証明書(例:パスポート、運転免許証)

はい。それぞれの署名は別々の「公証行為」として扱われるため、署名ごとに料金がかかります。

はい。Notaryが書類の種類を明確に確認でき、本人確認ができる場合は可能です。
ただし、ご本人様が署名する内容を理解している必要があります。Notaryは翻訳や内容の解釈は行いません。

Notaryは本人確認と署名の立ち会い、公証のみを行います。書類の内容の正確性や法的有効性を確認することはできませんので、ご自身でご確認ください。

いいえ。すべての署名は、Notaryの面前で行う必要があります。

これは、Notaryが「書類のコピーが原本と完全に一致しており、改ざんされていないこと」を確認する手続きです。
Notaryは、書類そのものの真正性や有効性を証明するのではなく、コピーが原本と同一であることのみを証明します。

よく認証される書類の例:

  • パスポートや身分証明書
  • 学位証明書・成績証明書
  • 出生証明書、結婚証明書、死亡証明書
  • 公共料金の請求書、銀行明細書、在職証明書など

ご用意いただくもの:

  • 原本

  • 明瞭なコピー(弊社オフィスでのコピーは1枚につき別途$1かかります)

いいえ。ページに複数の書類が表示されている場合は、それぞれ別の書類として扱われ、1件ごとに料金が発生します。

ただし、1つの書類の表裏であれば、2ページに分かれていても1件の書類として扱われます。

このサービスは、提示された書類がコピーではなく原本であることをNotaryが確認するものです。
主に、組織や政府機関から「原本であることの確認」を求められた際に使用されます。

よく利用されるケース:

  • 海外へ法的・ビジネス文書を送付する場合

  • 移民や資格申請などで原本の学位証明書・証明書を提出する場合

ご用意いただくもの:

  • 原本

  • 有効な顔写真付き身分証明書

このサービスは、デジタルまたは電子ファイル(PDFやスキャンデータなど)を印刷した書類が、元のデジタルファイルと完全に一致していることをNotaryが証明するものです。

手続きの流れ:

  1. デジタルファイル(PDF、Wordなど)とその印刷版を持参してください。
  2. Notaryが両者を丁寧に照合します。
  3. Notaryがスタンプ、署名、日付を記入し、「Certified True Copy」として証明します。
  4. 公証済みのコピーをスキャンし、PDFとしてお渡しします。

Notaryは、文書内容の正確性や真実性を確認するわけではありません。確認するのは印刷版が提供されたデジタルファイルと一致していることのみです。

すべてのページが揃っており、正しい順序で印刷されていることをご確認ください。

Notaryは「印刷版がデジタルファイルと一致していること」のみを証明します。

ご利用の機関や組織がデジタル認証を受け入れるかどうかは、ご自身でご確認ください。

通常、複数ページの文書は1つのシール(印章)で公証されます。
ただし、各ページが正しくホッチキス留めまたは初期(イニシャル)されている必要があります。

Notaryは1ページ目にシールを押し、残りのページには連続性のためのスタンプを押します。

5ページ以上の場合、5ページ目以降1ページごとに$0.50の追加料金がかかる場合があります。

Affidavit(宣誓供述書)とは、NotaryまたはCommissioner for Taking Affidavitsの前で、真実であることを誓約または宣誓して署名する書面のことです。署名・押印後は、法的効力を持つ文書となります。

一般的な使用例:

  • 保険金請求や雇用に関する申立て
  • 紛失・破損した書類の申立て
  • 住所・身元・関係性の証明
  • 裁判・移民関連の手続き
  • 未署名のAffidavitフォーム
  • 有効な政府発行の写真付き身分証明書

Notaryは法的助言や書類の作成は行いません。
身元確認、署名の立会い、書類の認証のみを行います。

Statutory Declaration(法定宣誓供述書)はAffidavitと似ていますが、「宣誓(oath)」ではなく「宣言(declaration)」として事実を確認する正式な書類です。宗教的な誓約を伴わない場合に使用されます。

一般的な使用例:

  • 氏名・住所・婚姻状況など個人情報の確認
  • 政府機関への申請や公式プログラムでの提出
  • 事実の法的な確認を求められた場合

Affidavitは「宣誓(sworn)」、Statutory Declarationは「宣言(declared)」によって署名されます。

いずれも法的拘束力は同じです。

Notaryは法的助言や書類の作成を行いません。
身元確認、署名立会い、認証のみ対応します。

Power of Attorney(POA)とは、他者に自分の代わりに法的・財務的・個人的な行為を行う権限を与える法的文書です。

Notaryができること:

  • 身元の確認および署名の立会い
  • 必要に応じた宣言の実施
  • 署名済みPOAの認証コピーの作成

ご持参いただくもの:

  • 準備済みの(未署名の)POA書類
  • 有効な身分証明書2点(うち1点は写真付きID)

Notaryは法的助言や文書作成は行いません。
身元確認・署名立会い・認証のみ行います。

Notaryがあなたの署名に立ち会い、次の点を確認することを指します:

  • ご本人が対面で出席していること

  • 身分証明書により本人確認ができていること

  • 自由意思で署名していること

一般的な対象文書:

  • 契約書・合意書
  • 同意書・承諾書
  • 会社決議書や議事録
  • 不動産関連の書類

Notaryは文書の内容を確認・解釈・助言することはありません。
署名と本人確認のみを行います。

オンライン宣誓とは、対面ではなくビデオ通話を通じて宣誓・署名を行う方法です。
Commissioner(宣誓担当者)が、あなたの身分証明・署名をリアルタイムで確認し、その後デジタル署名・シールを入れて PDF を完成させます。

はい、合法です。
O. Reg. 431/20 に基づき、厳格な本人確認・記録保存を行えばリモートでの宣誓が認められています。
重要:ビデオ通話の時点で お客様も Commissioner も、共にオンタリオ州内にいる必要があります

ほとんどの “Commissioner for Taking Affidavits” が扱う書類が対象です:

  • 一般 Affidavit

  • Statutory Declaration

  • 渡航同意書(Travel Consent)

  • 紛失書類宣誓書(Lost Document Affidavit)

  • 改名宣誓書

  • Invitation Letter

  • Common-Law 同居宣誓

  • 車両譲渡 Sworn Statement

  • OSAP 書類

  • Employment / HR Affidavit

  • 保険関連 Affidavit

  • ICBC / Autoplan 申請書

  • CRA 申請用 Statutory Declaration

  • 学校・大学関連書類

  • 企業や役所提出用の宣誓書

  • Notary Public(公証人)の認証が必要な書類

  • 遺言書・委任状(特別ルールあり、原則対面)

  • 不動産関連の対面署名が必須の書類

  • 受取側(企業・学校・役所)がリモート宣誓を認めない書類

  • Commissioner の wet ink(直筆)署名 が必須の書類

  • スマホ・PC などビデオ通話できるデバイス

  • 安定したインターネット

  • 静かな場所

  • 有効な政府発行の写真付き ID

  • 未署名の書類(デジタルではなく印刷したものをご用意ください)

  • オンタリオ州内にいる事

  • カメラに映る形で署名できる環境(ペン等)

いいえ。
必ずカメラの前で手書きで署名していただきます。
Commissioner は「署名している瞬間」を確認する必要があります。

署名後、スキャンしていただきお客様専用ポータルよりアップロードしていただきます。
メールは安全性の理由で推奨していません。

お客様専用ページ(Client Portal)からダウンロードしていただきます。
通常メールでの返送は行いません。

はい。オンライン宣誓の場合は予約時に 前払い となります。
料金は 1 署名・シールにつき $40 + HST からです(複数署名の割引あり)。詳しくは料金についてのページをご参照ください。

  1. 本人確認

  2. お客様がオンタリオ州内にいることの確認

  3. 書類の簡易チェック

  4. カメラの前で署名

  5. 署名済ページをカメラに映す

  6. アップロード

  7. Commissioner がデジタル署名を入れ、PDF を返却

所要時間:5〜10分程となります。

いいえ、署名後の返金は致しかねます。詳しくは、返金ポリシーをご参照ください。書類につきましては、Commissionerは書類の受理可否を保証できません。必ずお客様自身で事前に相手側に確認をお願いします。

いいえ、Commissionerは法的アドバイスを行わないため書類の内容については保証しません。書類の正確さは お客様の責任 となります。

お支払い方法は、クレジットカード・デビットカード(Visa、Mastercard、American Express)または現金をご利用いただけます。。サービス提供時にお支払いとなります。

オンライン公証をご利用の場合は、クレジットカード・デビットカード(Visa、Mastercard、American Express)での全額前払いとなります。

はい、全てのサービスにHSTは別途加算されます。

いいえ、デポジットは必要ございませんがキャンセル&無断欠席ポリシーの遵守をしていただきます。

ご不明な点はございませんか?

日本語でお気軽にお問い合わせください。